のんびりTennyのロハス日記

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春ですよ♪

ったくもう、うちのママったら! 今何月だと思っているのかしら?もう2月、もうじき3月よ!今年こそブログをまめに更新するなんていってたのに~。今年もまたお得意の「のんびり~」を決め込む気かしら??

あらら、失礼しました。あたちキティです。Tennyママの娘、13歳、もうじき14歳。一応猫です
今年初のブログはあたちの担当なのよ。これからたびたび登場させてもらいま~す。ママ共々よろちくね

そうそう、先月の出来事なの。最近お出かけが多いな、と思っていたら・・。なんとママと別れてお泊りだったのよ。
でね、お泊りしたところは、あたちの大嫌いな動物病院だったんだけど、なんとそこでお腹の手術を受けたの。
ったくもう、なんてことするのかしらね? でもママはシクシク泣いてるし、ただ事じゃなかったのかしらね。

キティ 術後

おうちに帰ってきた時の写真なんだけど、変なもの巻かれてうっとうしかったわ。でも今はすご~く元気になりました。

まあ、そんなこんなでしばらくママは大変だったみたい! でもこれからは反省して「またブログ頑張って更新します」って。あたちに免じてゆるちてね。

今日の担当はキティでした。ではまたね~

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じゅんの思い出  虹の橋編

 昨日1月17日は愛猫じゅんの命日でした。そう、阪神大震災と同じ日なんです。ぐずぐずしていたブログの開設も、じゅんの生きた証を残したくて始めたのだけど、何となく積極的には書きたくない気持ち、そしてタイミングを逃した、と言うのもあって結局1年も経ってしまったのですね。今日はそんなじゅんの思い出を少し綴りたいと思います。

命日 花2


じゅんの病名は「リンパ腫」でした。本来は比較的若い猫ちゃんに発症するらしいのですが、じゅんは9歳、しかも急性だったと思います。なぜなら、亡くなる3ヶ月前に行った健康診断では何の異常も無かったから。異常を感じてお医者さんに連れて行ったのが、5日前。午前中預けて午後担当のI先生が電話を下さったのだけど「今日は帰りましょう」などとおかしい事をおっしゃる・・・・。 翌日検査結果が出るとやはりじゅんはリンパ腫でした。しかも、かなり重症でごはんを食べないばかりではなく、肺に水が溜まって呼吸が苦しい様子。世の親御さんたちの「代われるものなら代わってやりたい」という気持ちがこれほどわかった事はありませんでした。

それから数日はもう無我夢中。 毎日のように苦しさを取り除くために水を抜く治療。苦しい、痛い治療。そして科学的療法をするかしないか・・・。担当のI先生、本当によくじゅんを診て、そして私の相談にも乗って下さいました。最終的に科学的療法をするかしないかは、私の決断。「でも先生だったらどうしますか?」なんていう私のばかげた問いかけにも「う~ん」と言ったきりすごく考え込んでいる・・・。私がこの病院を選んだのは、院長先生はじめ、どの先生もペットをまるで人間のように扱ってくれる事。ひとつの小さな命を宝物のように扱ってくれる事。それは私達飼い主にとっては非常に嬉しいし、頼るのは先生しかないのだから本当に心強かった。結局、じゅんは化学療法をする間もなく、虹の橋に行ってしまったけれど、今となってはこれ以上苦しい治療をしなかった事だけでも良かったかな、と思っています。

亡くなる前日はお休みで、その日は一日一緒に過ごしました。
次の日から、あまり移動は可哀そうなので私が勤め先である実家に泊まりこむために沢山の荷物と共に出勤しました。 リンパ腫と言う病気はからだが火の塊のように熱くなるらしく、暖房はおろか寒いほうへ寒いほうへと行くらしいのです。それを覚悟の上の大荷物。案の定、いつもいる居間にはおらず苦しいからだを引きずって一番奥の部屋へ移動したじゅん。事あるごとに見ていたつもりだけど、午後見に行った時はあごを突き出して眠っていたので、その隙に仕事を済まそうと2時間近くそっとしておいてから見に行くと・・・  じゅんは痙攣を起こしていました。パニックに陥りながらも抱きかかえながら、慌てて先生に電話して担当の先生に代わってもらっている最中に、じゅんは私の腕の中で虹の橋へと旅立って行きました。その間、たぶん5分あったかなかったか・・・。どのくらい、苦しい思いをしていたのだろう。付いていてあげられなくてごめんね・・・。 でも最期を教えてくれたのかな・・・。最後まで親孝行だったよね、じゅんは。

あれから1年。
でも昨日の事のように、鮮明に蘇ってきます。

甥っ子の大透(来月で3歳)は、今もちゃんとじゅんの事を覚えてくれています。
「じゅんちゃんに会いたい?」って聞くと大きく「うん」と答えてくれるし、お空に向かって「じゅんちゃ~ん、おいで~」なんていうパフォーマンスも私のリクエストに応じてやってくれて、本当に可愛い子です。

いつまでも、じゅんの事を忘れないでいてね。おばちゃんのたっての願いです






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じゅんの闘病記 その1

一昨日の水曜日はじゅんの四十九日でした。
その前にTちゃんに「そろそろじゅんの四十九日だよ~」と話したら
「猫にもあるのか~? 人間より寿命短い分、四十九日も早いんじゃないのか~?」なんて馬鹿な事を言ってだけど、じゅんが死んだときに声をあげて泣いてたの、誰だったっけね~♪

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 どこ見てるのかな? 君の行くお空はまだまだ遠くだよ・・・(僕がまだ5歳のときの写真だよ。写真苦手だってママ、あんまり撮ってくれなかったんだよね~)


じゅんの異変に気づいたのは昨年末。暮れも押し迫った26日の事でした。いきなりご飯を食べなくなってしまったのですが、年末は仕事も忙しくてすぐにはお医者さんには連れて行けない。様子を見ているうちに2日ほどで回復。無事お正月も難なく迎え・・・ているとばかり思ってました、この時は。

1月10日なって、またご飯を食べなくなってしまい、その時も母が留守だったりしてお医者さんに連れて行ったのは12日。午前中、じゅんを預け夕方担当のI先生から電話をもらい、その時の先生の口調からただ事ではないのかも・・・となんとなく胸騒ぎが。

「今日は帰りましょう」 

え?今日はってどういう事? 不安を抱えながら片道30分の病院へ。
ただのお腹痛程度と思っていた私にI先生はとてつもなく不思議な事をおっしゃる・・・ 知識のない私は訳がわからず・・・
疑われるのはリンパ腫とFIP、詳しい結果は数日しなければわからないとの事。胸水が溜まって苦しいのでお水を抜く治療をしてもらったじゅんは家に帰るとちょっと目を離した隙にいなくなってしまった。
あちこち探すうちに、もしや・・・と思い登ってみるとやっぱり! 押入れの天井の隙間から屋根裏にあがってしまい、そこにしゃがみこんでいた。
「死に場所を探しているのかな・・・」 ふと頭をよぎった不吉な事。
まさか、予感が的中するなんて、しかもこんなに早くに逝ってしまうなんて、その時の私は思いだにしませんでした。  つづく・・・

 
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お気づきですよね。私、どうしてもお骨を手放す事が出来ないんです。
トトロの時も「今は寒いから暖かくなったらお庭に埋めてあげるからね」なんて思っていたのですが、ダメなんですよね~。
「千の風になって」の歌詞のように、ここにいないことはわかってはいるんですがどうしても置いときたいんです。最近はペットと一緒に入れるお墓があると以前TVで見たことがありますが、本気で検討中です。

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 やっと黄色のユリを飾りました。やっぱピンクばかりじゃ、ね。一応男の子ですから、じゅんちゃん。
でも、甘えっ子のじゅんのイメージはやっぱり ピンク なんですよね~なぜか

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じゅんはお空に・・・

17日はじゅんのはじめての月命日でした。
さっそく大丸さんへお花を買いに。
大丸のおばちゃんは、先月じゅんのためのお花を買いに行った時、私があまりにも悲しんでいたので、その後そっとアレンジを届けてくれました。しかも私の好みを知り尽くしているので、明るい色調の可愛い花で。その時のお花はこんな感じです。見えませんが、左右にグリーンでぴ~ん、と張り出しているのは、猫のおひげをイメージして下さったそうです。それを聞いて、またまた涙・涙。本当に嬉しかったよ。


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今回のお花は、動物病院の先生が「百合子先生」だったので(とっても良くして頂きました)ピンクのユリとラナンキュラス、アネモネ、レースフラワー、バラなど。
「おいおい、またピンクかよ~」 ってじゅん、言ってるかな?
男の子だもんね


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 一応「あん」ってしてから食べてるのよ  で「いっただきま~す   んでもって「じゅんちゃん、ごちになりました、むにゃむにゃ~」 ったく御供えになりません

夕べ母が不在だったので、久しぶりに弟家族とごはんを食べに。私の車に乗ると名乗りを挙げた、奏太と大透。

車中で、17日に2歳になったばかりの大透が突然・・・。

「じゅ~んちゃ~んわぁ~

じゅんちゃんはもういないよ、と私。 そしたら

「いるよ~ 

えっ?と見ると人差し指を空のほうへ・・・。
あ、そうだった・・・。 この間もそう聞かれたから「じゅんちゃんはお空に行ってお星様になっちゃったんだよ」って教えてあったのです。

「あ、そうだったね。じゅんちゃんはお空にいるんだよね」

「うんっ」 とご満悦な表情。
子供ってすごい! 覚えてたんだ~
ずっとじゅんがいた事、忘れないでね!
なんだかとっても嬉しい夜でした

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じゅん・・・ 私の大切な宝物

夢のような日から、もう一ヶ月・・・。 やっと一ヶ月。
早かったような、長かったような日々でした。

先月、私は大切な大切な子を亡くしました。

愛猫 じゅん 享年9歳4ヶ月。

あの子の事を書くため、記録に残すため、去年から一日延ばしにしていたブログをたちあげたのに、どうしても書けなかったじゅんの事。
「書く事によって供養になるから」と、ブログ立ち上げでお世話になった無芸さんにも後押ししていただいたのに、一ヶ月もかかってしまった。まだまだ、完全には受け入れられない自分がいます。

でもね、あの子がここにおいていってくれたもの、それは本当にたくさんのプレゼント。あの子の死によって得たものは計り知れないほどいっぱいあるんです。無駄にしないように少しづつ、ここに書いていかれたらいいなあ、と思っています。

ごめんなさい。
今日はここまで書くのが精一杯です。

今回の事でお世話になった方々、動物病院の先生、それから色々と検索しているうちにじゅんと同じ病気で戦っている方のブログにどれだけ助けられた事か・・・。感謝の気持ちを込めて少しづつアップしていきたいと思います。



20070216152935.jpg じゅんの最後のベッドで眠るキティ。暖かくてお気に入りの場所です。窓の外のデッキはもう降らないと思っていた雪が積もっています。

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寒いのでお花もよく持ってくれます。明日ははじめての月命日。
大丸のおばちゃんのところに買いに行きます。どうしても、好きな花ばかり買ってしまう・・・。


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 ととちゃんのお供えごはん、やられた!(右のお皿)


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 あぁ、ついにじゅんちゃんのまで・・。でもごはんが美味しい事はいいことだ!(自分の分はあっという間に完食のキティでした)

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