のんびりTennyのロハス日記

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いよいよですね^^

今年もやって参りましたよ。酒屋の一大イベント、弊店の場合は大、大イベントです!1年で一番忙しい日・・・ そう、今週の木曜日はボージョレ・ヌーヴォの か・い・き・ん なんです~

今年は、いつもと志向を変えて、ヌーヴォ1本お買い上げ毎に「Tennyの手作り赤ワイン石けんプレゼント♪」の企画を立てました。これで大手を振って石けん作りが思いっきり出来るぞ!とちょっぴり公私混同、そして思いっきり自己満足の世界ではありますが、うちのお客様、ほんっとに皆さん良い方ばかりで、「そんなもん、いらないから負けろ」なんて事は誰も言わずに、すんなりこの企画に乗っていただき、本当に感謝・感激・雨あられ~でこの時期を迎えられました(笑)

とは公言したものの、超大口のお客様の「んなもん、そんなにいらん」とのありがたいお言葉に感謝しつつも200個近くの石けんつくり、想像を絶するもので・・・ まだら、泡入り、不恰好、とほとんど今年は練習状態でのプレゼントです(汗)。それでもなんとか形になり、先程ラッピングも終わり、ひと安心です♪

20071112124030.jpg 
これをさらにひとつづつ、透明袋に入れました。



さてさて、本日ヌーヴォ到着!
ヌーヴォ1

昨年、弊店初お目見えのパカレ。ピュアなパカレに一目惚れ(一口惚れ?)しました


ヌーヴォ2

今年初お目見えのルー・デュモン。すご~く楽しみにしています。


ヌーヴォ3

これ、ヌーヴォ? と聞きたくなるほどに果実実が豊かで、色も濃く、澱もすごかった昨年。
こちらも楽しみです。


ヌーヴォ4

そして定番中の定番、モメサン・セダクション。弊店のヌーヴォといえばこれ!パッケージもすご~く可愛いし、袋つきなのでプレゼントにも重宝すると大変喜ばれています。

このほかにも、ルイジャド、モメサン・ヴァンダンジュと計6種類のワインが勢ぞろいです。
合計30ケース、今年も何とかほぼ予約で完売御礼です。解禁日はほとんど販売するものが無く、ありがたい悲鳴です!

このほか、この時期だけではありますがチーズも数種類入荷しました。
あら?ここはどこ? まるで普段では考えられない光景が、ど田舎のちっちゃな酒屋に見られるのは、一瞬だけど幸せ  弊店では非日常的光景ではあるけれど、これが毎日の日常であるキャサリンねえさんのお店「coeur」さんは、私にとっては夢の世界のお店です。だからヌーヴォでばたばたしている数日は、私にとってドリーム・ウイークなのです

ヌーヴォ5

今年はホールで購入。切り分け初体験です。うまく出来るかな?

ヌーヴォ6

大好きなモッツァレラ、久しぶりです。値上がりが痛いですね

ヌーヴォ7

しばらくは、毎日のようにヌーヴォ&チーズ♪ う~ん、これも非日常。
体重は考えない、考えない

さてと。明日は発送の準備、チーズの切り分け、仕分けetc・・・
あさっては焼きたてパンを待って、配達。母も明日は配達部隊
ご予約くださったお客様。今年も絶対おいしいから 楽しみに待ってて下さいね
明日、あさって、がんばります!同業の皆様も、頑張りましょうね~~~♪


PS  初めて新管理画面で書きました。写真大きくてびっくりです!

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シュプールワイン会

先週の金曜日、今回で8回目を迎える「シュプールワイン会」が行われました。このワイン会は長野のスキークラブ「シュプール」のメンバーさんを中心に2000年から始まった会で、私のブログにもコメントを下さるkodamaさんが担当という事で、いつもお声を掛けていただきます。そして、講師は初回からお願いしているソムリエール・タカコ」さん ソフトで女性らしい優しさと豊富な知識をあわせ持つ、女性の多いこのワイン会にいなくてはならない、カリスマ的存在でタカコさんでなければ、というお客様もとっても多いんですよ♪ いつも快く引き受けて下さり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今年は昨年に引き続き「ホテル サンパルテ 山王」さんで。こちらはワインの資格試験で一緒に勉強したHくんのご紹介。彼自身、当時長野で最年少ソムリエとして大変注目されており、高円宮様が長野にいらっしゃった際や、園遊会で当時ゴルバチョフ・ロシア大統領に迎賓館でサービスをしたりという、華やかな経歴を持っています。そんな彼の紹介ということで、快く持込をさせていただいたサンパルテさん、本当にいつもありがとうございます。

さて、今年のワインは・・・。タカコさんのセレクトしてくれるワインは何かいつもストーリーがあるので、大変楽しみにしています。
今回は、たぶん初めてのロゼもあったりで、興味津々です。

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赤ワインは、ベレー帽の蛙、という意味のフランスワイン。「プロヴァンスの贈り物」という映画の舞台となったシャトー・ラ カノルグのワインです。日本には25ケースしか入荷しなかったそうです。果実実のしっかりしたワインで、これからが楽しみな予感です。
そして、ロゼ。いやぁ、こんなロゼ、初めてです。ロゼって言うと、ほんのり甘い、親しみやすい、というイメージだったけど、これは違う。シャトーパヴィ、というと数万円はするけれど、その赤ワインを造る時の副産物として出来るそう。女の子にすごい人気でしたよ。
順序が逆になってしまったけど、白ワインはイタリア産。信頼されているワインガイド「ガンベロロッソ」で3グラス(最高の評価)を得たという、エレガントで滑らかなワインでした。



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今回のこのワイン会、いつもとちょっと志向を変えて、お客様にも抜栓やサービスを経験していただこうという、タカコさんの粋な計らいで、スパークリングの栓を抜いたり、ソムリエナイフを使っていただいたりと、盛りだくさんの演出。Sさん、嬉しそうですね~。若いお姉さんにサービスをしてもらって、ついグラスを持ってしまいました(右側・笑) 顔出し公表OKだったのに、ボケボケになってしまったのであごだけでゴメンナサイ


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写真が下手っぴなので、ほんの一部ですが、この値段でこんなに~?というくらい出していただいて、皆さん、大満足。おまけにデザートは色とりどりのミニケーキが女の子は5ヶ平均、さらにフルーツとコーヒーまで。タカコさんが、「最後のデザートワインのマルサラに、パイナップルをドボンと付けて食べてみて!」との提案に女の子たち、大絶叫(大絶賛というべきでしょうが・笑)。本当に大・大満足で帰っていただいて、ほっと一安心です。

もう、8年も続いているんだよね、と思ったら時の流れの速さや諸々に感慨ひとしおです。また来年、お会いしましょうね♪と別れる人や、このワイン会が縁でお店に遊びに来てくれるようになった、先述のSさんのように、人との縁の不思議さと大切さを改めて感じます。そして、ワイン会ひとつとっても多くの方々に助けていただいて成り立っていることを思うと私ももっとシャンとしなきゃ、って背中がぴんとなります。
これから先、何を大切にして仕事をしていくか、そして生きていくのか・・・。改めて思い知らされたような、そんな初冬のワイン会でした。




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